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食生活事情

飲料水はミネラルウォーターを買う必要があります。

タイ料理は辛いものが多いですが、中国文化の影響を強く受けていることから、辛いもの以外で日本人の口に合うものも数多くあります。大概の料理店では辛さの調整も可能です。

フルーツは日本では高級とされるマンゴーなどがとても安く手に入ります。

海外の飲食店も数多く進出しているため様々な国の食事を安く楽しむことができます。

タイで仏教祝日「三宝節(アーサーラハブーチャー)」(陰暦8月の満月の日)と「入安居(カオパンサー)」(三宝節の翌日)の2日間、酒類の販売がホテル内を除き禁止されるため、飲酒できません。
また、選挙投票日の前日も飲酒不可です。
違反した外食店、小売店には6カ月以下の懲役もしくは1万バーツ以下の罰金もしくは懲役・罰金の双方が科されます。

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日本食事情

現在タイには1,000以上の日本食レストランがあり競争は激化しています。

日本食のターゲットは中間および高所得者です。

中間所得層に求められるものはコストパフォーマンスです。

出店形態:1位量販店内50%、2位独自の店舗40%、3位ホテル内10%

ガシコーンリサーチセンターの報告によると日本食レストランは、外食産業の中で最も成長率が高く、2011年には市場規模は100億バーツに達すると予測しています。ここ数年日本食レストランは年間10~15%の成長を続けており、このような傾向は今後2~3年は続くと予測されています。特に日本のラーメンがブームとなっています。

タイで日本食を販売できるのは、高所得層および中間所得層までといわれており、低所得層に日本食を売るのは困難です。

タイのジュリン保健相は日本からの食品輸入について、放射性物質の検査を義務付けています。(対象地域9都県・・・福島、群馬、茨城、栃木、宮城、千葉、神奈川、静岡、東京)

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食料品事情

フジスーパー、トップス、テスコロータス、BigC、フードランド、伊勢丹などの食料品店で殆どの日用品が揃います。

最近ではコンビニエンスストア(セブンイレブン、ファミリーマート)やドラックストア(Boots、Watsons)なども増え、買い物が非常に便利になっています。

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飲食店事情

■タイの外食産業は以下の3種類に大別することができます。
1.小規模店舗(屋台および小規模な飲食店)・・・この規模の飲食店は投資額も少なく、回収時間は短くなっています。タイ全国の飲食店における割合は70%程度です。
2.高級飲食店(外国料理を含む)・・・割合は10%程度です。日本食、韓国料理、イタリアンはこれまで継続的に成長を続けています。特に日本食レストランの成長は高いです。一方、ホテル内のレストランなど高級なレストランは経済不況の影響を受け、減少傾向にあります。
3.ファストフード・・・ここ数年間、タイの飲食店の中で最も高い成長率を保っていました。現在のタイ全国の外食産業におけるシェアは20%程度です。2011年の成長率は5~7%になると予測されますが、健康志向により成長率は以前より低下しています。

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