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基本情報

治安

■現在、バンコク都の治安は比較的安定しています。ただし、タクシン派と反タクシン派との対立の経緯もあり、国内情勢の推移によっては今後ともデモ等不測の事態が生じる可能性は排除できない状況です。

■タイ警察が発表した2010年の犯罪統計では殺人事件(未遂含む)の発生は8,932件、強盗事件が471件、強姦事件が4,255件と、それぞれの発生率は日本と比べても比較的高い水準で推移しています。

また、銃器不法所持事案では22,973人、薬物犯罪事案では281,739人がそれぞれ検挙されており、これら薬物や銃器の氾濫が凶悪事件多発の要因と言われています。

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医療制度-病院事情

公立ではなく私立病院を使うとよいでしょう。

バンコクの私立病院の医療設備は日本と遜色がありません。優秀な医師も多く日本語が話せる医師や日本語通訳が配置されている所もあり、日本語での問合せも可能です。

ただし医療費が高額になることもあるので渡航前に海外旅行保険に加入しておくことをお薦めします。

日本人が使う主な私立病院は、サミティベート病院、バンコク病院、バムルンラード病院などです。

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学校・教育事情

6・3・3・4制がとられています。

就学前教育(幼稚園)の後、初等学校(小学校)、前期中等学校(中学校)、後期中等学校(高校)、高等教育機関(大学等)で構成されています。

義務教育は初等学校6年間と前期中等学校の3年間です。

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銀行事情

旅行者の銀行口座開設可能です。

■ 銀行窓口
平日8時~15時営業が一般的です。

■ 口座開設
一般的にパスポート、労働許可証または在留証明が必要ですが、バンコク銀行やカシコーン銀行ではパスポートのみで口座開設可能な支店もあります。
<サイン登録>通帳には印鑑ではなく本人サインが記載します。2名まで登録可能です。
<休眠口座>未使用な場合は休眠口座とみなされ、再使用の場合には開設時と同様の書類が必要です。

■口座種類
普通、定期、当座、外貨(外貨のまま引き出すには2%手数料必要)

■キャッシュカード種類
ATMカード、国際キャッシュカード、デビッドカード

■ATM
街にあるタイのATMは引き出し、口座間振込み機能が24時間利用可能です。支店のATMは預金と現金振込みに限られる場合があります。引き出し手数料は口座開設支店内エリアは無料です。他行のATMや支店外エリア利用は手数料が必要です。
<カードの吸い込み>利用した後に一定時間(1分ほど)放置するとカードが機械内に吸い込まれるので注意が必要です。

■各種銀行業務
公共料金の支払い、振込、両替、海外送金、エキスプレスデポジット、預金小切手

■日本からの送金
銀行送金、パスポート送金、郵便送金

■インターネットバンキング
多くの銀行がインターネットバンキング専用口座と専用サービスを実施。

■貸金庫
利用料金は年間400~2000B。別途、鍵の保証金が2500B程度必要です。

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アクセス・交通-概要

アクセス・交通-概要

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アクセス・交通-航空会社

アクセス・交通-航空会社

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アクセス・交通-レンタカー

アクセス・交通-レンタカー

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アクセス・交通-鉄道

アクセス・交通-鉄道

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アクセス・交通-バス

アクセス・交通-バス

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アクセス・交通-タクシー

アクセス・交通-タクシー

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物価

消費者物価指数(上昇率)・・・2007年:2.3%、2008年:5.5%、2009年:▲0.9%、2010年:3.3%、2011年1Q:3.0%

バンコクは地方に比べて物価は高くなっています。

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地理・面積

インドネシア半島の中央にあり、面積は51万3,115㎢(日本の約1.4倍)、カンボジア・ラオス・ミャンマー・マレーシアの4か国と国境を接しています。

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時差

日本より2時間遅れです(日本9:00の時、タイは7:00)。

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気候

熱帯性気候。暑気(3月-5月)、雨季(6月-10月)、涼気(11月-2月)。ベストシーズンは涼気です。

雨季でも終日雨が降り続くことはなく、1日1~数回のスコールが通常ですが、近年は地球温暖化の影響により、日本の梅雨時のような日も多くあります。

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人口・民族

■ 人口は、約6,740万人です(2010年末、BOT統計)。バンコクを中心とした中央部に人口の約3分の1が集約しています。

■ タイ族85%、華人10%ですが、その他多くの少数民族がいます。

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主要言語

主要言語はタイ語です。

英語は一般的ではありませんが、ビジネスや観光地ではよく通じます。

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通貨

通貨はバーツです(2012年1月6日時点 2.52円/1バーツ)
両替は日本よりも現地タイの銀行や両替商で行うほうがレートが断然よいので、日本の空港では行わない方がよいでしょう。

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祝祭日

タイの祝祭日は以下の通りです。ただし、旧暦にのっとっている祝日(※印)は毎年変わります。祝祭日が土・日曜と重なった場合、月曜が振替休日になります。

2012年(仏暦2555年)の祝祭日
1月1日 新年
3月7日 ※マーカブーチャー(万仏節)[通常2~3月頃の満月の日]
4月6日 チャクリー王朝記念日
4月13~15日 ソンクラーン(タイ正月)[地域によって多少異なる]
5月1日 メーデー
5月5日 国王即位記念日
6月4日 ※ウィサーカブーチャー(仏誕節)[通常5月頃の満月の日]
8月2日 ※アーサーンハブーチャー(三宝節)[通常7月頃の満月の日]
8月3日 ※カオ・パンサー(入安居)
8月12日 王妃誕生日
10月23日 チュラーロンコーン大王記念日
12月5日 国王誕生日
12月10日 憲法記念日
12月31日 おみそか

政府官公庁は上記以外にも、政情等といった要因によって臨時に休日とすることがありますが、一般会社がそれに準ずるかは各社で判断することになります。ただし、銀行はBOTが休日となるため窓口が閉まります。

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政府機関及び政府関連団体

政府機関及び政府関連団体

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法制度

主たる基本法は、民商法典、民事訴訟法、刑法及び刑事訴訟法です。

タイは、憲法及び二国間又は多国間の協定や条約により規律されます。

法令は、勅令、省令、省布告及び告示、規則又は命令及び通知からなります。

陪審制度はなく、各事件は、職業裁判官又は職業裁判官と裁判員により構成される合議体により審理されます。

裁判所は司法裁判所と行政裁判所の二種類です。

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