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基本情報

概況

正式国名:インドネシア共和国
国旗:1945年に制定、2:3の割合で赤と白に配色され、白は潔白、赤は勇気を表します。また同時に、赤と白により太陽と月を表現しています。
首都:ジャカルタ(Jakarta)
地理:アジア大陸とオーストラリア大陸の間に位置し、大小17,508の島々によって構成される世界最大の群島国家です。面積は186万360㎢で日本の約5倍です。
人口:約2億3千万人(2009年統計)
気候:熱帯性気候。年間平均気温は27℃で高温、多雨、多湿。雨季(10~3月)と乾季(4月~9月)に分かれます。
政体:立憲共和制。
民族:大半がマレー系民族であり、華僑系民族は全人口の約3%です。
言語:インドネシア語(公用語)
宗教:8割以上がイスラム教徒
通貨:ルピア
おもな産業:農業国であり、おもにココナツ、天然ゴム、米、バナナなどを生産しています。また、錫、銅、ニッケルなどの鉱物資源にも恵まれています。

政治動向

共和制のもと33州から成り、国家元首は大統領になります。現大統領であるスシロ・バンバン・ユドヨノは、2004年に政権発足以来、治安対策、汚職撲滅、投資環境整備などに取り組み、2009年の大統領選で再選されました。なお、現在のユドヨノ第2次政権の任期は、2014年10月までとなります。

経済動向

インドネシア政府統計によると、1997年7月のアジア通貨危機後は、経済成長率の一時的な落ち込みはあったものの、経済構造改革や好調な個人消費に支えられ、2005年から2010年まで実質4.5%~6.1%の経済成長率を達成しています。

基礎経済指標

輸出統計

直接投資統計

貿易為替制度

経済関連団体

インドネシア経営者協会(APINDO)
インドネシア商工会議所(KADIN)

政府機関及び政府関連団体

政体:立憲共和制
元首:スシロ・バンバン・ユドヨノ大統領
内閣:内閣は大統領の補佐機関
立法:国民協議会(国権の最高機関)、国会(法律・予算の承認等を行う機関)
司法:普通裁判所、宗教裁判所、軍事裁判所、国家行政裁判所、特別商業裁判所、憲法裁判所

国内総生産(GDP)

1人当たりGDP

OECD加盟の有無

地域経済圏加盟(ASEAN等)

世界貿易機構(WTO)1995年加盟
アジア太平洋経済協力(APEC)1989年加盟
イスラム諸国会議機構(OIC)1969年加盟
東南アジア諸国連合(ASEAN)1967年加盟

日本との租税条約の有無

有り。
インドネシアと日本の間では、OECDモデル条約に準拠した租税協定が、昭和57年に締結されています。なお、インドネシアにおいても、日本同様、国内法に優先して適用されることになっています。