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インドネシアの制度概要インドネシアの制度概要

会社設立

インドネシア進出を希望する外国投資家は、まず最初に外国企業の監督官庁である投資調整庁(BKPM)に対して投資登録申請を行い、想定した事業内容が認められるか否かについて承認を得なければなりません。

ちなみに外国企業に禁止されている、ないしは出資上限率の規制がされている事業分野についてはネガティブリストにこれが公表されています。

申請にあたって提出すべき一般的な資料はBKPMにより公表されていますので問題ない投資と判断されれば一週間~一ヶ月程度で投資承認を取り付けられますが、業態によっては別途追加資料の提出や説明を求められることもあり、承認を取り付けるまでに数ヶ月要することもあります。

また、BKPMの承認を得たのち法務省の法人格の登記が行われるまでには、①設立証書への署名、②会社所在証明書の取得、③納税登録番号取得、④銀行口座の開設、⑤外国人労働許可の取得、⑥商業省への登録、⑦営業許可の申請など様々な手続が必要になります。

したがって、一連の必要な手続きが完了するまで、数か月間を要するのが一般的です。

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