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出国時

ジャカルタの初心者・第5回~出国時の時間のつぶし方

ジャカルタの道路事情はASEANの中でもかなり悪い部類に入ります。このため余裕を持って移動する必要があり、空港で時間が余ることが多くなります。 例えばショッピングや食事など、時間を潰せる場所が多くあればよいのですが、残念ながらジャカルタの空港では施設が少ないため、すぐに飽きてしまいます。 そこで時間を潰せる場所としてまずお勧めなのが、空港の3階にあるレストランです。ここではゆっくりと飛行機を見ながら食事やお酒を飲むことができます。ただ難点は出国手続き前にあるということでしょうか。出国手続きは込み具合によってかなり時間が異なるため、できるのであれば、出国手続きをすませてからゆっくりとしたいものです。 そこで次にお勧めなのは、出発手続き後、空港内にある足裏マッサージです。私が行った時は30分75,000ルピア、60分110,000ルピアと比較的リーズナブルな価格でした。30分のコースでも十分にリラックスして飛行機に乗り込むことができると思います。 空港の足裏マッサージ 30分75,000ルピア 60分110,000ルピア また出国手続き後にある空港ラウンジもゆっくり時間を過ごすことができます。ラウンジでは飲み物や簡易の食べ物を無料で食べることができますし、インターネットを利用できる環境もあるので助かります。例え寝ていても、頼んでおけば起こしに着てくれる場合もあります。 航空会社のハイクラスのマイレージカードを持っていると、航空会社のラウンジに入ることができますが、年に数回の海外出国ではなかなか、その入手はかないません。 そこで私が利用しているのはプライオリティパスカードです。これは楽天のゴールドカードに入会すると、無料で世界の空港でプライオリティパスのラウンジが利用可能になるサービスです(別途申し込みは必要)。もちろん楽天ゴールドカードの会費は発生しますが、たびたび海外にでかけるのであれば、元は取れると思います。私は特にジャカルタではこれを重宝しています。 ラウンジ ラウンジ さてそろそろ飛行機の出発時刻が迫ってきました。最後に危険物の持込検査をもう一度受けて、飛行機に乗り込むことにしましょう。

ジャカルタの初心者・第4回 ~出国

今までジャカルタへの入国について書いてきましたが、今度は出国について書いてみましょう。 ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港には、ターミナルが複数あります。一般的なのはガルーダ航空などが乗り入れている第2ターミナルですが、航空会社によっては異なる場合もありますので、まずそれに注意しましょう。メータータクシーで空港まで行くのであれば、運転手に航空会社名を告げると、連れて行ってくれると思いますが、それぞれのターミナル間は結構距離があるので、念のために自分の乗る飛行機のターミナル番号は、事前に確認しておいたほうがよいでしょう。 第2ターミナルの場合、1階が到着ロビーで2階が出国ロビーになっています。 出国ロビーに入る際にまず、X線の危険物持込検査があります。多くの空港では危険物検査は1回で、その際に液体の持込を断られるケースが多いのですが、ジャカルタの国際空港では危険物の持込検査が、飛行機に乗るまでに2回あります。1回目の検査で、ペットボトルを捨てる人もいそうですが、まだここは空港に入るためだけの検査なので、水などの持込はOKです。 空港入口の手荷物検査 危険物持込検査が終わると、次に航空会社のチェックインカウンターでチェックインを行います。ここで注意したいのが、国際線空港使用税として150,000ルピアを支払う必要があるということです。手持ちのルピアをすべて使いきって空港に来ると、これが払えなくなりますので、ルピアは最低でも150,000ルピアだけは残しておきましょう(ルピア以外でこれを支払うことができるかどうかはまだ実験したことがないのでわかりません)。因みに入国するときは、米ドルで支払うことが一般的なので、ここは勘違いしやすいところですね。 空港使用税

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