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2012年1月

1月14日 スワンナプーム空港

タイ国際空港到着。1Fの空港タクシー乗り場へ行き、ホテル名を伝える。当ったタクシーがこれ。なかなか街でも見かけないほど古いです。 しかしこんな車に乗る運転手は道だけはよく知っていることが多いようです。快適ではないのと、安全面では不安ですが。 それと、最近は日本の高速道路同様、無人の自動料金システムが導入されたようです。名は「Easy Pass」。ここを通過するのはまだまだ高級車両のみといったところですね。

1月14日 Thai Air

関西空港からバンコク行きのチェックイン。 長期滞在のため、スーツケース2個で重量34Kg。エコノミーにより14Kgオーバーですが、通してくれるかな?と期待したものの、5Kg程度なら認めますが、無理とのこと。追加料金4,000円/Kgで、25Kgを超過する分で36,000円。同料金払うならビジネスに乗れますが、すでに満席。どうしよう? 担当者が手荷物扱いにする方法の助け舟を出してくれ、大きな袋を購入。荷物を広げて詰め替え。ああ、恥ずかしい。再度計量するも29Kgでダメ。再び詰め替え、26Kgでようやくパス。 厳しいですね。でも飛行機に乗る総重量は変わらないのに・・・。 こんなスタートです。  

タイ航空カウンター

機内持ち込み用袋(結構収納します)

     
 
               
   

ウボン・ラチャターニー上空

 

ジャカルタの初心者・第1回 ~入国時の注意

飛行機に乗って、海から大きな陸地が見えたら、もうそこはジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港です。 日本人がインドネシアに入国するためには、VISAが必要ですが、日本で取得しなくても、ジャカルタの国際空港でVISA ON ARRIVAL(アライバルビザ)を取得することがでます。ただ初めて行った人にはこの取得方法がなかなかわかりにくいのです(ガルーダ インドネシアの一部直行便では機内で入国審査が可能なそうです。これだと楽ですね)。 タイなどVISA無しで入国が許可されている国では、到着後、すぐに入国審査を受けることになりますが、インドネシア入国の際にVISAを持っていない場合は、まずVISAの取得窓口(飛行機を出て進んでいくとある、左右に一つずつある窓口で、入国審査の前にあります。最初に人が並んでいる所です)でそれを取得する必要があります。私が行った日は30日のアライバルビザ(前は7日のVISAがあったようですが現在は30日VISAのみとなったそうです)が米ドルでは25$、日本円で2,050円ぐらいでしたから、ドルを持っていったほうが若干安くすみますし、端数がつかないため支払いが便利です(原則は米ドルでの支払いで、日本円などで支払う場合は紙幣で払い、おつりはルピアでもらっているようでした)。VISAを購入した後で、ようやく入国審査を受けることができます。 アライバルビザの購入窓口 もし入国審査を受ける前にVISAを購入し忘れたら、再度VISA取得窓口からやり直しです。日によっても異なりますが、VISA取得窓口や入国審査では結構混雑していて、並んでいることが多いので気をつけましょう(実はかく言うわたしも、初めてジャカルタを訪れたとき、アライバルビザを取得し忘れて、30分以上を無駄にして、迎えに来てくれた友人を心配させました・・・・トホホ)。 あともう一つ注意したいのが、入国審査時にパスポートと一緒に渡されるDEPARTURE CARD(出国カード・・・入国時に記載するARRIVAL CARD(入国カード)の半券です)です。パスポートにホッチキスでとめてくれる国(稀にクリップでとめてくれることもあります)もあるのですが、ジャカルタではそんなことはしれくれません。出向時に必ず必要になりますので、自己責任で保管しましょう。 入国審査場

ジャカルタの初心者・第2回 ~空港でのルピアへの両替

インドネシアの通貨はルピアです。 ルピアには1,000ルピアから100,000ルピアまで6種類の紙幣があります。最初100,000ルピア札を手にしたときは、その桁の多さにとまどったのと、急に金持ちになった気がしました。当然のことながら、ジャカルタではこのルピアが無ければ生活することができません。そこで円をルピアに両替する必要があります。 ジャカルタの国際空港に降り立って、入国手続きがすべて終わったら、税関の出口の先に両替店が数件並んでいます。ルピアは日本からわざわざ用意する必要はなくて、まずここで必要なだけ両替するのがお勧めです(ジャカルタでは空港内の両替所のレートは、市内の両替所と比較してもかなり有利なレートです)。 ところで数件並んでいる両替店、空港内の両替店なので、どこで換えても同じレートだと思いがちですね。だから税関出口の一番近い両替店、ついそこに行きたくなります。でも余裕があったら、もう少し観察してみてください。それぞれの店に電子表示板で換算レートが表示してありますが、それぞれレートが違います。また両替店の前を観察するように歩いてみると、電子表示板より良いレートを手書きでアピールする店もあります。私がジャカルタに行ったときの最新取引レートは1円あたり116.13ルピアでしたが、先ほどの両替店では114ルピアから116ルピアまでの差がありました(ですから先ほどの100,000ルピア札は、日本円で900円弱ということになります)。ただ私が宿泊したホテルの換算レートは107円でしたから、どの店もこれよりは良心的です。 また両替するときには、コミッションの有無を尋ねることも必須です。何も言わずに日本円を出すと、コミッションを差し引かれるケースがあります。先に日本円を両替店に渡してしまっているのですから、クレームを言っても相手にしてくれません。コミッションは事前に交渉すれば取らない店がほとんどです(もし事前に交渉してコミッションを要求されたら、他の店に行きましょう)。 あともう一つ気をつけなくてはならないのが、お金をごまかされること。これはジャカルタだけでないのですが、両替したら必ず受け取ったその場で、両替店の前でお金をかぞえましょう。私も数回ごまかされそうになったことがありますが、相手が間違ったことを指摘すると、簡単にお金を返してくれました・・・ということは、やはり相手は意識的にごまかしているということですね。また一度に大金を両替すると、数え間違えて損することもありますので、これにも注意したほうがよいかもしれません。お恥ずかしい話ですが、実は今回、私はこれをやられました。いつも注意しているのですが、飛行機から降りたすぐは、どうも頭が呆けています。 因みに国は違いますが、バンコクでは空港での両替レートはあまりよくありません。空港での両替は最小限におさえて、街中(中心街にはいたるところに両替店があります)で両替することがお勧めです。国によって両替事情は異なります。

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