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COOL JAPAN FESTIVAL at MUNBAI 報告

バックパッカービジネスマン YUNINO です。 COOL JAPAN FESTIVAL 2012 MUMBAI http://sankei.jp.msn.com/world/news/120310/asi12031021360003-n1.htm http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120317/mca1203170500000-n1.htm に行って参りました。 目的はインド進出を目指す日系企業の担当者とのネットワーク作り! 開催場所はFenix Mall(ムンバイでは最先端モール!) 開催日:3月16日(金)~18日(日) 主催は日本の経済産業省 イベントスペースで日本料理、アニメのコスプレコンテスト、演歌等(インド人による演目)と舞妓さん、折り紙、和太鼓当(日本人による) 等のパフォーマンスに加え、日系企業30社がブースを構え、一般消費者へのサンプリング、及び取引先との商談をおこなってました。 COOL JAPAN FESTIVAL 2012は日印国交樹立60周年記念のイベントとして昨年12月からムンバイで開始され 今回のこのフェスティバルが一番の大きなハイライトとなり「日本文化の紹介」「日系企業の商品展示」の構成からなる。 入場者は恐らく一日当たり1万人(YUNINO測)。 京都市のあるベンチャー企業 Z社のインド法人が現地の若手漫画家を起用、作成したクリケット・アニメ(Batu Gaiden)も展示され 多くのインドアニメファンを集めていました。Z社はインド人漫画家に描かせ、アニメ処理?を日本で実施、インドで冊子(あまり出回ってない)と 携帯配信を実施15ルピー(25円)で実施、結構若者に受けているとの事(ゼロサム関係者・談) 以下、この展示会のポイントです。 1.会場はムンバイ中央部の一番の高級品をそろえるモール。 2.日系企業参加は29社 3.特設ステージが設置され、インド人による、巻き寿司調理実演、演歌実演(70年代日本でデビューした演歌歌手チャダ氏も出演)、習字実演、インド人マニアによるコスプレショー等が実演される。 4.野田市にある某有名大醤油メーカーKは「食べるラー油」にニンニクを利かせたものを試食実施、多くのインド人が食べていた(私にはかなり衝撃的であった) 感想! 「「うまみ」の要素はインド人には理解不能」「カラオケはインド人には受け入れられない」「秋葉系カルチャーはタイ・シンガポールまでにしか波及しない」 等々の「インドの常識」がまことしやかに、日本人インド関係者の間では語られていますが、今回のイベントに参加してみて、若手インド人を中心に、醤油(味)に堪能し、 日本のアキバ系同様に日本語アニメを語るインド人男女に触れ、「思い込みは禁物」と言う事を改めて認識しました。 開催されたのがコンサバなデリーではなく、エンタティメントの中心のムンバイであったことは割り引く必要はあると思いますが、高度経済成長を背景に インド人嗜好その物も大きく変化している事を肌で感じる事ができた! YUNINO  

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