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ジャカルタの初心者・第4回 ~出国

今までジャカルタへの入国について書いてきましたが、今度は出国について書いてみましょう。 ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港には、ターミナルが複数あります。一般的なのはガルーダ航空などが乗り入れている第2ターミナルですが、航空会社によっては異なる場合もありますので、まずそれに注意しましょう。メータータクシーで空港まで行くのであれば、運転手に航空会社名を告げると、連れて行ってくれると思いますが、それぞれのターミナル間は結構距離があるので、念のために自分の乗る飛行機のターミナル番号は、事前に確認しておいたほうがよいでしょう。 第2ターミナルの場合、1階が到着ロビーで2階が出国ロビーになっています。 出国ロビーに入る際にまず、X線の危険物持込検査があります。多くの空港では危険物検査は1回で、その際に液体の持込を断られるケースが多いのですが、ジャカルタの国際空港では危険物の持込検査が、飛行機に乗るまでに2回あります。1回目の検査で、ペットボトルを捨てる人もいそうですが、まだここは空港に入るためだけの検査なので、水などの持込はOKです。 空港入口の手荷物検査 危険物持込検査が終わると、次に航空会社のチェックインカウンターでチェックインを行います。ここで注意したいのが、国際線空港使用税として150,000ルピアを支払う必要があるということです。手持ちのルピアをすべて使いきって空港に来ると、これが払えなくなりますので、ルピアは最低でも150,000ルピアだけは残しておきましょう(ルピア以外でこれを支払うことができるかどうかはまだ実験したことがないのでわかりません)。因みに入国するときは、米ドルで支払うことが一般的なので、ここは勘違いしやすいところですね。 空港使用税

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