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マニラの初心者・第3回~マニラでの両替

フィリピンの通貨はペソ、PHPと記載するのが一般的です。 フィリピンには1,000ペソ、500ペソ、200ペソ、100ペソ、50ペソ、20ペソ、10ペソの紙幣があります。 これを書いている2013年10月時点でのレートは1円が約0.44ペソ。1万円を両替すると約4,400ペソになる計算です。 マニラでの平均的な賃金が1万ペソ前後と聞きますから、4,400ペソは本当に大金です(月収の約半分にあたります)。 マニラ市街では銀行、ホテル、繁華街やショッピングセンターの両替所など、多くの場所で円をペソに変えることができるので便利です。 ASEANに旅行する際、ドルのほうが安全な気がするのか、空港でわざわざ円をドルに換えて、さらにそれを現地通貨(例えばペソ)に換える人を見かけることがありますが、手数料を2回取られるためそれは損なやり方です。特にフィリピンの場合、円を持って行って、必要な分だけペソに換えるのがお勧めです (ただ国によってはドルが便利な場合がありますので、そこは調べて行きましょう)。   多くの国であるように、フィリピンでも円をペソに換えるもっとも有利な場所は街の両替所です。 この両替所、ショッピングセンターや繁華街にあるのですが、レートは繁華街にある方が良いようです。ただ繁華街の両替所は、きれいな場所が少なくて、一見あやしく見えます。 ただ時々コミッション(手数料)を要求されたり、ごまかされる場合もありますので、まずノーコミッションかどうかを確認して、お金を受け取ったら必ずその場で数えましょう。実は偉そうに言う私も、ごまかされた経験があります。例えごまかされたとしても、それを指摘すると、しぶしぶながら返金してくれるのが私の経験です。  ただ全くペソを持っていない場合、多少レートが悪くても、空港で円をペソに両替するしかありません。ちなみに日本からペソを用意していく必要はありません。 空港の両替所 それを行うと本当にレートが悪いので、現地に着いてから両替するのがよいと思います。 前回記載した、第1ターミナルの場合、税関の先にいくつかの両替所が並んでいます。 ただ両替所がある!といって、あまりあわてないように。数件ある両替レートを見てみると、若干ながらレートが異なります。 私なら少しでも有利なレートで両替して、必ず数え直して確認します。 ここまでくれば、マニラ市街まであと少しです。

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